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導入方法

GASsma の導入方法は 2 つあります。どちらも同じライブラリの同じ機能を使えます。

方法向いている場面
CLI(ローカル開発)型安全に開発したい。エディタの補完やビルドを使いたい
GAS スクリプトエディタ小さなスクリプト。ローカル環境を用意せずに試したい

CLI(ローカル開発)​

npx gassma bootstrap を使うと、clasp + esbuild + TypeScript + GASsma の環境をコマンド一発で作れます。事前のインストールは不要です。

npx gassma bootstrap my-app

手順はクイックスタートにまとめています。

既存のプロジェクトに追加する場合は、パッケージをインストールしてから gassma init でスキーマと設定ファイルを作ります。

npm i gassma
npx gassma init

CLI のコマンド一覧は CLI コマンドを参照してください。

GAS スクリプトエディタ​

まず、AppsScript を開いた後、ライブラリの「+」ボタンをクリックします。

+ボタンをクリック

すると下記画像のようなダイアログが表示されるので、「スクリプト ID」に下記を入力し、検索ボタンを押します。

1ZVuWMUYs4hVKDCcP3nVw74AY48VqLm50wRceKIQLFKL0wf4Hyou-FIBH

IDを入力する

すると以下の画面が表示されるので、「追加」ボタンを押します。

追加ボタンを押す

ライブラリ欄に「Gassma」と表示されていたら成功です!

成功の様子

書き方は GAS エディタでの利用を参照してください。

注記

npx gassma bootstrap を使った場合、このライブラリ追加は自動で行われます(dist/appsscript.json に設定されます)。